新型コロナウイルス発生による学生支援について 「建築・環境学部へ、学生への支援金300万円を寄付」

燦建会 会長 定永 哲雄

新型コロナウイルス拡大により、社会経済と教育界に大きな問題が発生し、人々がいろいろな面で苦しい生活に追い込まれています。

  そこで2020年7月6日、燦建会幹事会において、関東学院大学建築・環境学部の教育支援として、学生に300万円の支援を決定致しました。

この状況を建築・環境学部学生と先生方によって乗り切って、「関東学院大学建築・環境学部ここにあり」と社会に発信し、未来に向けた持続可能な大学教育の進展を願います。

燦建会会員の皆様もコロナウイルスに気を付けて活躍されることを願います。

以上

関東学院大学 燦建会 幹事一同

燦建会幹事会では、学生達が苦しんでいるこの時期に、OB・OGの皆様から集めた部会費を支援金として使わせていただく事と致しました。

学生においては、アルバイトの収入も減り、退学を止む無くする学生を出てこない様に支援すべき状況です。

多くの学生達がこの苦難を乗り越える事を願い、建築・環境学部への支援金を決定致しました。

今後も、皆様から集められた部会費を、いろいろな大切なことに使わせていただくよう幹事会で決めていく予定です。

これからも、年会費の納入をよろしくお願いいたします。

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