イベント案内  2015年11月16日 更新

このページでは、関連行事、イベントの情報をお届けするページです。



関東学院大学燦建会第11回ミニセミナーのご案内

 
 2013年4月に工学部建築学科が改組され、建築・環境学部となりました。

 それに伴い、何人かの新任の先生方が着任されました。また、この4月より、燦葉会建築部会も、建築設備工学部会と合同し燦建会となるなど大きな改変を経験しました。

 そこで、燦建会では、今回を皮切りに3回にわたって、新任教員の自己紹介を兼ねた形でのミニセミナーを企画いたしました。

 場所:KGU関内メディアセンター   横浜メディア・ビジネスセンタービル8F

 日時:2015年11月26日 18時20分~20時45分

 参加方法:参加希望者は、11月23日まで下記にメールで名前と学科・卒業年を
 明記して申し込んでください。
 (会場の都合で、申し込みのない参加はご遠慮ください)


 プログラム
  18:30~19:15  「近年の木造建物ブームと私の研究テーマ」 
   神戸 渡 専任講師 

  19:15~20:00  「住み方調査・健康生活へのヒント」
   古賀紀江 教授

  20:00~20:40 質疑・懇談会


2015年11月16日 掲載



エネマネハウス2015


 「エネマネハウス」とは、昨年から始まった経済産業省資源エネルギー庁企画の事業で、「学生が考える、未来の家」をテーマに、いわゆるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)のアイデアを全国の大学が競い、コンペで選定された5大学が、国の補助金で実際にモデルハウスを建設し、その性能を測定・実証するとともに、一般にむけて公開するというものです。

 コンペは5月に実施され、本年度は関東学院大学の他に、芝浦工大、立命館大、山口大、早稲田大の4校が実施案として採択されました。

 先日、神奈川新聞でも大きく取り上げていただき、これから開催日までの間に、テレビ神奈川、FM横浜の番組でも数回に分けて紹介いただくことになっています。

 現在、現場施工も佳境に入りつつあり、いよいよ10/17にみなとみらいの会場で開会式、一般公開が始まります。
 
 錚々たる他大学に伍して全力で取り組んでいる学生たちを、ぜひOB会の皆様で応援いただければと、お願いを申し上げる次第です。


(建築・環境学部 粕谷専任講師よりご連絡いただきました。)


(リーフレットはこちら)




エネマネハウス2015公式HP

関東学院大学HPのニュースリリース

関東学院大学チームの公式Facebookページ


2015年10月10日 掲載


関東学院大学燦建会第10回セミナー「長崎の教会をつくった大工道具」

地方交流会と第10 回ミニセミナーのご案内

                              2015 年7 月1 日
                              関東学院大学燦葉会燦建会会長 臼井洋司
                              地域交流会・ミニセミナー開催委員長 棈木紀男


 隔年ごとに関東地方以外で開催される日本建築学会大会の開催地でのOB との地方交流会の歴史は大変長い。昨年は、神戸での地方交流会が盛り上がりました。あの盛り上がりは、準備段階で燦葉会兵庫県支部長をはじめ幹事の方々とメールを交換し、建設的な意見をたくさんいただいて、燦建会と燦葉会兵庫県支部で協力して開催できた賜物と思っております。

 過去、建築学会大会の関東地方での開催時交流会はかなり以前に、唯一、千葉で行われたものの、そのほかには、行われなかったと記憶しています。
 今年の建築学会大会は東海大学湘南キャンパスです。

 そこで、参加される長崎総合科学大学准教授山田由香里先生(燦建会員)を迎えて長崎での研究の成果を、お話しいただき、併せて、久々の関東地方での地方交流会を開催することとなりました。


  
講演:長崎の教会をつくった大工道具
  ~世界遺産候補をつくり出した大工棟梁鉄川与助の知恵と工夫~

   講師:山田由香里(長崎総合科学大学工学部建築学コース准教授)
   会場:関東学院大学金沢八景キャンパス新館 建築・環境棟101 ホール
   日時:2015 年9 月3 日(木) 講演会 18 時~19 時30 分
   地方交流会懇親会 19 時45 分~21 時 9 号館オリーブ 会費2,000 円(学生無料)


 山田先生の講演は、第10 回ミニセミナーとして開催されます。ミニセミナーの歴史は浅
く、燦建会の活動活発化のため2011 年6 月の「宮城県遠征速報(5/3-5)」渡部洋准教
授の講演が第1回でした。今回第10 回となったことで、さらにミニセミナーが大きな役割
を担っていくことでしょう。


 地方交流会にミニセミナーを絡めた本企画は、昨年の神戸大会でいただいた建設的な提案を反映した企画です。

 時宜を得た講演でもあり、関東地方の多くの燦建会会員の方々が金沢八景のキャンパスに戻ってこられることを願っています。大学関係者、燦葉会、その他ご関心の皆様の参加も歓迎いたします。


(ご案内pdfはこちら)

(ポスターpdfはこちら)


2015年7月7日 掲載


関東学院大学燦葉会燦建会 記念事業 のお知らせ
「関東学院大学 これからの環境・建築を考える」

2015年 5月 吉日

関東学院大学 燦葉会燦建会

■記念事業主旨
 関東学院大学は建築・設備分野の学部として、建築・設備と芸術・工学・社会学・経済学等の諸学を包括するとともに広く「環境」との融合を目指し「建築・環境学部」を2013年に創設いたしました。さらに翌2014年にはその実証教育の場として「5号館 建築・環境棟」を建設し新たな建築の教育を進めています。今年2015年は建築・環境学部の前身であり、日本における建築設備教育を主導してきた旧建築設備工学科が創設されてから50年が経ち、学部創設と学部の歴史から大きな節目を迎えようとしています。
 建築設備工学科は建築・環境学科へその意思を受け継いできた現在まで、建設および建築設備の学会・業界に多くの優れた人材を輩出してきており、ご関係各社様・各分野においてご活躍されている方も多数おります。

 この大きな節目を今後とも「優れた環境建築設備技術者を社会に輩出する環境作り」、「環境建築への教育」の一旦に結び付けるために、建築、設備、環境に関わる皆様と共に教育者、OB会である燦建会を交え「関東学院大学が目指すこれからの環境建築」を紹介、議論する場を設け、次の3項目を内容とする記念事業を計画・推進することといたしました。今後、皆様方の幅広いご参加・ご支援を仰ぐことになろうかと存じますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。



 1. 関東学院大学の目指す環境建築・設備教育

 2. 建築・設備の歩みとこれからの環境建築

 3. 燦建会の役割


■事業日程
 2015年 10月23日(金)
 場所:横浜ロイヤルパークホテル 宴会棟3階 会場:鳳翔
 横浜市西区みなとみらい2-2-1-3(横浜ランドマークタワー)
 講演:18:00~19:30、記念パーティ:19:30~21:00


■記念事業
1.講 演
 (1)ゲスト講演: 隈 研吾

 (2)関東学院大学の目指す環境建築・設備教育

2.記念パーティ 


■主催者
 燦葉会燦建会: 会長 臼井 洋司、 副会長 定永 哲雄
 記念事業実行委員会:  委員長 祐森 章弘、 副委員長 石神 哲史
 協賛団体:関東学院大学、建築・環境学部、大沢記念建築設備工学研究所
 後援団体:(一社)東京空調衛生工業会、(一社)東京都設備設計事務所協会
        (一社)建築設備綜合協会、(一社)建築設備技術者協会





(受付期間は2015年4月1日より9月25日まで)
お知らせ・申し込み方法のpdfファイルはこちら

2015年7月28日 更新
2015年5月21日 更新
2015年5月11日 更新

2015年3月11日 掲載



関東学院大学燦建会第9回セミナー「横浜市中心部に台地と低地がある理由」

関東学院大学燦建会第9回セミナー
「横浜市中心部に台地と低地がある理由」
シリーズ地形と防災(その3・最終回)

講師:関東学院大学名誉教授 松田磐余(いわれ)先生
開催予定:2015年5月28日木曜日 19時~
開催場所:関東学院大学 関内メディアセンター8F

横浜市中心部の地形は,三ツ沢台地,久保山台地,本牧台地の3つの台地と,その間の帷子川低地,大岡川低地からなる。これらの地形の発展史を紹介し,台地と低地の地形・地盤の形状が,氷河性海面変動ならびに地殻変動と深い関わりがあることを紹介する。



2015年4月19日 掲載


公開シンポジウム事業の開催『震災から安全・安心な社会づくりに向けて』
 平成23年3月11日の東日本大震災から3年10か月が過ぎました。最近では、首都直下型地震、東海・東南海・南海連動型大型地震のおそれから県民の防災意識も高揚しております。

 前々回は、「巨大地震のなぞ・災害シンポジウム」、前回は、「過去の震災を振り返り、防災を考える」を開催し、県内外から多くの出席者を得て、地震のメカニズムや防災等について学びました。本シンポジウムでは、「震災から安全・安心な社会づくりに向けて」をテーマとして都市部の液状化被害(南海トラフの地震では、これまでの被害とは異なった複合的で、長期的な被害)と新しい都市環境に向けた、都市気象レーンションから安心な社会を目指す講演を計画いたします。講師の方々は、地盤工学や気象環境を専攻し、さらに最先端の研究を行っている科学者です。最先端の地盤防災工学や都市気象のお話をお届けします。近い将来予想される巨大地震や近年都市部での異常気象に対し、災害脆弱度の高い都市環境から、いかに備えるかを目的として開催します。また、広範な県民・学生の参加を得て活発で有意義な意見交換と都市環境ネットワーク形成の実現を図ります。




■シンポジウム概要

 行事内容:(1)・(2)講演、(3)学生研究発表
 日時 :2015年4月18日(土)   13:10~17:00 (開場・受付12:45~)
 会場 :関東学院大学KGU関内メディアセンター
      (横浜メディア・ビジネスセンター8階)

第1部講演:  「液状化がかかえる都市・社会問題」 
 講師:   規矩(きく)大義 工学博士 関東学院大学学長
            南海トラフの地震では、これまでの被害とは異なった複合的で、長期的な被害が想定される。
            液状化による都市問題(土地の安全性、価値、リスク評価)

第2部講演:  「安全・安心な社会づくりに向けた都市気象シミュレーション」

 講師:   杉山 徹  理学博士 海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 
               安全・安心な社会づくりに向けた都市気象シミュレーション等を用いた講演を予定。


第3部研究発表: 「学生による研究発表」学生を中心として研究への取り組みを報告してもらいます。

関東学院大学規矩大義教授研究室
・「経済的で高精度な液状化調査法の開発」 富岡 崇・関東学院大学大学院1年
・「パイプライン構造物の現実的な液状化被害軽減策について」安田 悟・関東学院大学大学院2年
         横浜国立大学都市環境管理計画研究室紹介(稲垣景子・横浜国立大学大学院特別研究教員)
・「津波浸水予測に基づく被害の空間分析」 南 燿太・横浜国立大学大学院2年
・「エネルギー面的利用による自立拠点計画」 宮崎加奈子・横浜国立大学大学院2年

シンポジウムポスター


pdfファイルはこちら

シンポジウムプログラムはこちら


2015年3月11日 掲載



2015年度(平成27年度)燦建会定時総会のお知らせ
いつも当会のためご尽力を頂きありがとうございます。

2015年度(平成27年度)の燦建会定時総会を開催致します。
古き良き横浜を今に伝える赤レンガ倉庫で開催致しますので,皆様お誘い合わせの上,多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。

                   平成27年2月吉日 会長 臼井 洋司

日時:平成27年3月14日(土)
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館2階
   横浜市中区新港町1丁目1番1号 電話045-211-1515

スケジュール

 12:30~ 受付開始
 13:00~ 総会
 14:15~ 小林謙二教授・感謝会
 14:30~ 建築家 古里 正 トーク・コーナー
       テーマ「まち・けんちく・かぐ=ここちよさ」
 15:30~ 交流会
       関東学院大学工学部建築学科及び建築・環境学部建築・環境学科


      第13回建築展14/15 イベント開催中
      3月11日~17日
      初日 18:00~21:00 最終日11:00~17:00


pdfファイルはこちら

賛助会員の皆様はこちらを御覧ください

2015年3月1日 掲載


  

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