OB会のひろば 2016  2016年11月13日 更新
 イベント開催報告、OB諸氏の活躍を紹介いたします。

ESPERANZA 震災関連報告

d木紀男名誉教授より東日本大震災に関する貴重なレポート頂きました。

ここに公開のお許しを頂きましたので掲載いたします。



ESPERANZA 震災関連報告・論集
復刊第五号(通算14号)

2011年東日本大震災から5年
2016年4月 熊本地震
2016年9月30日発行

まえがき
女川 2016年3月10日
石巻市 震災5年目 2016年3月
東日本大震災5周年追悼行事 渡波キリスト教会の追悼コンサート 愛と希望
石巻市 みなと荘 東日本大震災追悼記念会
石巻 2016年夏
楢葉町竜田を訪ねる
熊本地震被害調査(2016年7月11日) 益城町のRC造を中心に
熊本地震・東海大学に学ぶ
関東学院サービスラーニングセンターを訪ねて 

編集後記





バックナンバー
ESPERANZA 震災関連報告・論集
復刊第一号(通算10号)
2013年9月1日発行

 
はじめに  
  はるばると 宮城県気仙沼市 
  2年4ヶ月目のテレビから 
  被災直後と現在  長浜幼稚園の3.11-避難路をたどる- 
  Nagahama Kindergarten in 3.11-taking a trip down the enacuation route-
  関東学院大学室の木校地での学生礼拝で 
  防災セミナー参加の記録 
  2013年度のボランティア  
 編集後記 

復刊第二号(通算11号)
2014年3月31日発行

 まえがき
  同級生M君の被爆体験
  「星野富弘詩画展in南三陸」ボランティア参加報告
  2人の小さな友達
  ボランティア活動と地域のつながり
  レストラン「慶明丸」の話
  「二人の老夫婦」
  「錦織バプテスト協会を訪れる」
  震災3年目 -ある幼稚園の教諭の回想談-
  震災3年目 -志津川の保育所での体験談-
 編集後記にかえて


復刊第三号(通算12号)
2015年1月31日発行

 まえがき
  福島県双葉郡の2014年10月
  女川・石巻の2014年11月
  2014年度 関東学院大学のボランティアの動き
 あとがき


復刊第四号(通算13号)
−阪神淡路大震災の記憶−
2016年1月17日発行

まえがき
1995年阪神淡路大震災体験を通して思うこと
1995年阪神淡路大震災−記憶をたどる−
《特別寄稿》タイ国・ティワタ村の子供たち(その1)
   −六浦小学校 第14回タイ訪問団に同行して−
編集後記


2011年東日本大震災・調査視察報告集
様々な思いで被災地を訪ねた者たちによる同人誌的報告集

その1 2011年 6月 29日 発行
 はじめに
 東日本大震災と図書館(1)被災地を訪問して(宮城県東部地区)
 叫び-津波の災害地での出来事-
 編集後記


その2 2011年 7月 20日 発行

 はじめに
 3月11日以降孫世代に語り継ぎたい戦後体験記
 編集後記


その3 2011年 7月 30日 発行
 はじめに d木紀男
 東日本大震災と図書館(2)被災地を訪問して(宮城県東部地区)
 岩手県の災害-その1 田老地区の被害-
 岩手県の災害-その2 大槌町の被害-
 岩手県の災害-その3 大船渡港の津波被害-
 編集後記


その4 2011年 9月  9日 発行
 はじめに
 東北地方太平洋沖地震宮城県遠征速報
 KGU東北地方太平洋沖地震宮城県第2期ボランティア活動個人記録


その5 2011年 10月 25日 発行
 はじめに
 石巻・渡波の黄金浜地区にて
 陸前高田市の津波被害
 山田町の被害
 編集後記


その6 2011年 12月 12日  発行
 はじめに
 「232日後の女川、石巻、南三陸」駆け足で訪ねて
 編集後記


その7 2012年 2月 29日 発行
 9ヶ月目の宮城
 救援プロジェクトの報告集
 編集後記


その8 2012年 4月 1日 発行

 まえがき
  海外から見た東日本大震災


その9 2012年 4月 16日 発行
 まえがき d木紀男
 2011年3月〜2012年3月
 この一年
 東日本大震災 −あの時、そして一年が過ぎる
 東日本大震災2011年3月11日からの1年間の活動個人記録
 東日本大震災から一年、あの時
 編集後記




2016年11月13日 掲載




「環境設備友の会」2016年10月4日 開催報告

「環境設備友の会」2016年10月4日開催報告
                           燦建会 副幹事長 西田光宏
                           (設備’80年度卒)

 昨年の秋に『関東学院大学これからの環境・建築を考える』(建築設備工学科創設50年記念事業)を386名の方々に参加戴き開催いたしましたが、この事業後参加者の多くの方から「関係者が集まる場を毎年開催して戴きたい」との要望を戴きました。

 建築、設備、環境に関わる方と教育者、OB会である燦建会を交え「関東学院大学が目指すこれからの環境設備」を紹介、議論、交流する場を「環境設備友の会」として今年度から開催することになりました。
 今年度は、参加者全員が見える会にしたいとの主旨で、企業56社、全参加者124名で実施致しました。

 第一部は、石神哲史環境設備分科会会長の挨拶から始まり、関東学院大学 建築・環境学部 建築・環境学科 粕谷淳司専任講師によるエネマネハウス2015参加作品『グリーンハット2030』 関東学院大学ZEHプロジェクトの講演、高橋健彦教授による電気設備学会星野賞受賞スピーチを拝聴致しました。

 第二部の懇親会では、来賓の学校法人関東学院増田日出雄理事長、関東学院大学規矩大義学長、環境・建築学部大塚雅之学部長、関東学院大学燦葉会鈴木正会長より祝辞を賜りました。
燦葉会江波副会長に乾杯発声を賜り、会食歓談と移り楽しい時間が過ぎ、中締め挨拶は、定永哲雄燦葉会燦建会副会長に賜りました。

 皆様、来年も宜しくお願い致します。



















【facebookページにその様子を記載しました】


2016年10月23日 掲載



関東学院大学六浦キャンパスにて 慶野正司氏の講演会開催
 2016年6月2日(木) 関東学院大学5号館1階ホールにて講演会が行われました。
 現在、栃木県小山市を中心に活躍中のOBで建築家の慶野正司氏をお招きして、建築・環境学科の学生へ「建築デザインで考えること・・設計事例から」と題して講演していただきました。

 受講学生140余名に、テーマに基づいて発せられる造詣深いお話と、設計者自身からの体験談を交えたお話は、地域に根ざした文化や絆を大切に営む設計姿勢が建築デザインを産み、共感を得ていると納得できました。受講学生は自分達が目指す分野を明確に展開される講演に感銘を受けた様子でした。
 主催は関東学院大学 建築・環境学科で、共催として燦葉会燦建会が協力いたしました。

 教室当局の協力を得て、OBの経験談を授業の中で活用できたのではないでしょうか。燦葉会燦建会は、後輩諸君に建築の分野の道程を示す役割があると思います。フェイスブック・ホームページをご覧の皆様におかれましては、今後も後輩への進路の指針になる様な、活躍中のOBをご紹介頂けましたら幸いです。
 関東学院大学の更なる発展に、微力ですがお役に立つ燦建会を目指し、会員皆様のお力をお貸しくださいます様、よろしくお願い申し上げます。
                     (燦葉会副会長 田中忠夫氏 記)


写真:中村円香様提供

慶野正司氏講演風景





受講生徒達の表情





慶野氏を囲むOBの懇親会


講師プロフィール

慶野正司
1957年:新潟県生まれ
1979年:関東学院大学工学部建築学科卒
1984年:アトリエ慶野正司事務所設立
日本建築家協会会員・栃木県建築士会会員
足立工業大学非常勤講師

受賞暦
2007年:宇都宮市まちなま景観賞
2010年:真岡市建築賞
2012年:小山市景観賞
2014年:栃木県マロニエ建築賞
2015年:キッズデザイン賞
2015年:グッドデザイン賞


2016年7月3日 掲載



関東学院大学工学部建築学科卒業記念パーティー開催報告

 2016年3月24日(木)、2015年度関東学院大学工学部建築学科卒業記念パーティーが開催されました。
【facebookページにその様子を記載しました】



 大学卒4年間、大学院卒2年間の学生生活の総仕上げの日です。
 卒業生達はOB会の正会員となり、卒業という翼をつけて、それぞれの新しい世界へ羽ばたいて行きました。

 当日は、卒業生や先生の方々の素晴らしい笑顔や、受賞者達の誇らしい笑顔がほとばしり、燦建会代表として出席させていただき、とても充実した時間をいただきました。
卒業記念パーティー全体は、ほのぼのとした空気と歓喜の中で開催されました。

 燦建会では、卒業設計?論文優秀賞3名と功労賞2名を表彰し、卒業を祝福いたしました。


【2016年 燦建会賞受賞者 優秀賞・功労賞】
 優秀賞
・ 石塚あゆみ:『0と影の陰影の場所 JR田浦駅に建設する原点としての大聖堂』
・ 加藤芙沙子:『記憶の欠片?忘れかけていた心の中の風景や物時を繋ぐ湖上の劇場?』
・ 根岸航平 :『再利用された戦争遺跡 残された「負の遺産」新たな価値を見出す』

 功労賞
・ 青沼恭輔・宮谷和希:『第39回エコ・コンクリートカヌーコンペの実行委員として、リーダーシップを発揮し成功に導いた功績他』

燦建会の皆様! 新しいOB・OGを歓迎し、これからも応援して行きましょう。


2016年7月3日 掲載



関東学院大学燦葉会 燦建会定時総会開催報告
3月19日(土)横浜赤レンガ倉庫1号館2号館にて,2016年度定時総会が
開催されました。その様子をfacebookに掲載しました。

(facebookページには,ここに掲載しました写真の他にもございます。)


1.燦建会定時総会










2.総会後の交流会の様子











2016年4月6日 掲載



ESPERANZA 震災関連報告

d木紀男名誉教授より東日本大震災に関する貴重なレポート頂きました。

ここに公開のお許しを頂きましたので掲載いたします。




ESPERANZA 震災関連報告・論集の復刊第四号(通算13号)

−阪神淡路大震災の記憶−
2016年1月17日発行

まえがき
1995年阪神淡路大震災体験を通して思うこと
1995年阪神淡路大震災−記憶をたどる−
《特別寄稿》タイ国・ティワタ村の子供たち(その1)
   −六浦小学校 第14回タイ訪問団に同行して−
編集後記





バックナンバー
ESPERANZA 震災関連報告・論集
復刊第一号(通算10号)
2013年9月1日発行

 
はじめに  
  はるばると 宮城県気仙沼市 
  2年4ヶ月目のテレビから 
  被災直後と現在  長浜幼稚園の3.11-避難路をたどる- 
  Nagahama Kindergarten in 3.11-taking a trip down the enacuation route-
  関東学院大学室の木校地での学生礼拝で 
  防災セミナー参加の記録 
  2013年度のボランティア  
 編集後記 

復刊第二号(通算11号)
2014年3月31日発行

 まえがき
  同級生M君の被爆体験
  「星野富弘詩画展in南三陸」ボランティア参加報告
  2人の小さな友達
  ボランティア活動と地域のつながり
  レストラン「慶明丸」の話
  「二人の老夫婦」
  「錦織バプテスト協会を訪れる」
  震災3年目 -ある幼稚園の教諭の回想談-
  震災3年目 -志津川の保育所での体験談-
 編集後記にかえて


復刊第三号(通算12号)
2015年1月31日発行

 まえがき
  福島県双葉郡の2014年10月
  女川・石巻の2014年11月
  2014年度 関東学院大学のボランティアの動き
 あとがき


2011年東日本大震災・調査視察報告集
様々な思いで被災地を訪ねた者たちによる同人誌的報告集

その1 2011年 6月 29日 発行
 はじめに
 東日本大震災と図書館(1)被災地を訪問して(宮城県東部地区)
 叫び-津波の災害地での出来事-
 編集後記


その2 2011年 7月 20日 発行

 はじめに
 3月11日以降孫世代に語り継ぎたい戦後体験記
 編集後記


その3 2011年 7月 30日 発行
 はじめに d木紀男
 東日本大震災と図書館(2)被災地を訪問して(宮城県東部地区)
 岩手県の災害-その1 田老地区の被害-
 岩手県の災害-その2 大槌町の被害-
 岩手県の災害-その3 大船渡港の津波被害-
 編集後記


その4 2011年 9月  9日 発行
 はじめに
 東北地方太平洋沖地震宮城県遠征速報
 KGU東北地方太平洋沖地震宮城県第2期ボランティア活動個人記録


その5 2011年 10月 25日 発行
 はじめに
 石巻・渡波の黄金浜地区にて
 陸前高田市の津波被害
 山田町の被害
 編集後記


その6 2011年 12月 12日  発行
 はじめに
 「232日後の女川、石巻、南三陸」駆け足で訪ねて
 編集後記


その7 2012年 2月 29日 発行
 9ヶ月目の宮城
 救援プロジェクトの報告集
 編集後記


その8 2012年 4月 1日 発行

 まえがき
  海外から見た東日本大震災


その9 2012年 4月 16日 発行
 まえがき d木紀男
 2011年3月〜2012年3月
 この一年
 東日本大震災 −あの時、そして一年が過ぎる
 東日本大震災2011年3月11日からの1年間の活動個人記録
 東日本大震災から一年、あの時
 編集後記




2016年1月21日 掲載



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